2021~2025年までの愛犬の変化

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2025年最後の記事となりました。

前々から、はなちゃんの変化をまとめたいと思っていたので、この記事でまとめてみますね😊

   2021年(2歳)

まずは、2歳の頃です。背中の真ん中におできのような物が出来て、破裂してしまいました。毎日ブラッシングしていたにも関わらず、破裂するまで気づきませんでした。写真からもわかるように、結構な大きさでした。写真が残っていなかったのですが、脇のあたりにもおできのようなものが良く出来ていました。

それから、涙焼けによだれ焼けです。足先もずっと舐めていたので、赤くなっていました。この頃は、いろいろなサプリや独学の手作り食や涙焼けに効くというローション等、いろいろ試していましたが、悪化するだけでした。

   2022年(3歳)

次は、2022年(3歳)の頃です。初期の膵炎になりました。早めの治療で悪化する事なく完治しましたが、「食べ物の油に対する弱さ」を感じました。油が多い食べ物や病院から処方された油系のサプリは全く受付けないようで、吐いたり下痢したりでした。そして、オシッコにキラキラした物がでました。ストラバイトの結晶ですね。お水を沢山飲ませていました。そうすると、飲み過ぎて、寝ている時もお漏らしをするようになりました。。。悪循環ですね。。。ほんとに悪い事をしたなと思います。

膵炎になった原因は、おそらく独学の手作り食で、油を多く入れ過ぎたのかなと思っています。やはり、独学って怖いなと思いました。

それから、お腹の湿疹が酷くなりました。もともと、皮膚が弱いところがあるなとは思っていましたが、こんなに酷い湿疹が出るとは。。。この頃ですかね。掛かりつけの病院の先生に、アトピー気味かも知れないと言われました。この湿疹が出ると、ステロイド系の注射で痒みを止めてもらい、エリカラ生活です。夜はずっとエリカラつけて寝ていて、かわいそうに思っていました。

※あまりにも酷い状態なので、小さめの画像にしています。

2022年9月から、中医学薬膳の勉強が始まりました。

上記の不調から、きちんとした手作り食を学ぼうと思い(この頃には、ドッグフードも食べなくなっていました)、pawplusの柴田先生を見つけ、わんこの薬膳?って何だろう?と、講座が始まるまで、あまり理解出来ていなかったのですが、わらにもすがる思いで講座を申し込みました。

後、私には、8歳という若さで亡くなった先代犬がいて、そのコの事も「先天的な病気」だから、しかたなかったのかな?という疑問はずっと残っていました。

   2025年

そして、2025年の現在です。

デキモノは、あれ以来、出来た事は無しです。涙が出たり、お腹の湿疹が出たりは、変わらないですが、酷くなる前に対応出来ています。お腹の湿疹は、草アレルギー疑惑もあり、外からのケアもしています。涙焼けは、まったく再発していません。膵炎もあれ以来なし。オシッコのキラキラも出ていません(念の為、月イチでオシッコ検査をしています)もちろん、エリカラ生活もしていません!

1番の変化は、写真には出せませんが、便が変わりました。

0歳から、お腹が弱く、整腸剤と下痢止めは、毎月、貰っていました。軟便に下痢、多かったですね。。。今は、年に1回貰うか?貰わないか?くらいに変わりました。バナナ状の良いウンチを良くしています😊

愛犬を良く診る事って、ホントに大事だなと思います。

来年も、普通にお散歩出来て、普通にご飯が食べれて、元気に過ごせると良いなと思います。

皆様も愛犬ちゃんと良いお年をお迎え下さい。

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