ビギナーズのカテゴリを作成しました。初心者向けに書いていきますので、ご参考になると嬉しいです😊
このカテゴリを作った経緯について
「愛犬のために薬膳を始めたいけれど、料理が苦手で調理方法が分からない」 「食材を買ってみたものの、どう調理すればいいのか不安」「薬膳って敷居が高い」「中医学って何?難しそう」
そんな声をたくさんいただきました。中医学薬膳に興味はあっても、調理方法が分からない、何から手をつけて良いか分からない。なかなか一歩を踏み出せない飼い主さんが多いんですね。
薬膳というと難しそうに感じるかもしれませんが、実はとてもシンプル。特別な技術がなくても、誰でも始められます。
このカテゴリでは、料理が苦手な方でも安心して薬膳を実践できるよう、主な食材ごとの基本的な調理方法をご紹介していきます。
まずは、トッピングから始められてはいかがでしょうか?ドッグフードの主原料等を変えるだけでも、症状が良くなるわんこもいます。このへんもご説明出来たらと思います。
薬膳で最も大切なこと – 煎じる
中医学薬膳において、最も重要なのは「煎じる」ということです。
煎じるとは、食材を水からじっくりと煮込むこと。時間をかけて煮出すことで、食材の持つ薬効成分が水に溶け出し、体に吸収されやすくなるんですね。
炒める、焼く、蒸すといった調理方法もありますが、薬膳の基本は「煎じる」こと。水と一緒に煮込むことで、食材の力を最大限に引き出すことができます。
特に生薬や根菜類、豆類など、硬い食材は煎じることで、成分がしっかりと抽出されます。柔らかく煮込まれた食材は、消化にも優しく、胃腸が弱い愛犬でも安心して食べられます。
時間がないときは短時間でも構いませんが、できれば弱火でコトコトと煮込む時間を作ってみてください。その時間が、食材の力を引き出し、愛犬の体を癒す薬膳になるんです。
このカテゴリの調理方法について
ご紹介する調理方法は、あくまでも参考です。
「煎じる」という基本を押さえた上で、各食材の特性に合わせた調理方法をお伝えしていきます。ただし、これが唯一の正解というわけではありません。
ご家庭の環境、愛犬の好み、体調、季節などによって、調理方法は柔軟に変えていただいて構いません。大切なのは、食材の持つ力を引き出しながら、愛犬が喜んで食べてくれること。
「煎じる」という基本を意識しながら、紹介する調理方法を参考に、ご自身のやりやすい方法で薬膳を楽しんでください。
料理が苦手でも大丈夫。愛犬への愛情があれば、それが最高の薬膳になります。一緒に、愛犬のための優しい食事作りを始めましょう。
忙しいあなたへ
仕事に、家事に、育児に、介護に、etc…いろいろと忙しい方もいらっしゃると思います。私も同じく(笑)。そんな時は週末に作り置きして冷凍したりして、ご飯作りを楽しんでいます。
食材は、もちろん新鮮な物で調理する方が1番良いですね。でも、毎日の事となると、そうもいかない日もありますよね。
私は、週末にお買い物する派なので、週末に下ごしらえをして冷凍、平日はご飯の前に「茹でる」だけをしています。これは、ウチの愛犬が食べ渋りがあったりするので、この方法だと良く食べてくれるのでこの方法を取ってます。
何でも食べてくれるわんこは、作ったものを冷凍している方もいますね。このへんは、臨機応変で、愛犬に合わせてみて下さい。
毎日のご飯作りを楽しむために、私の実践している調理方法をご紹介していきます。
少しでもお役に立てますように🤍
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